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新しい視点で復興まちづくりを提案する shinmachinamie

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5月17日新ぐるりんこアンケート調査結果を踏まえて

3月11日
震災原発事故より5年が経ちました。未だ先の見えない復興に多くの人々が悩み明日の暮らしが解らない状況に置かれています。来年の春を帰還をめざす浪江町は住民をどこへ導こうとしているのかも未だ明確にしていません。帰還を一番とするならば医療・福祉介護・学校・産業・その他多岐にわたる政策が明らかでなくてはいけません。住民の暮らしをサポートするあらゆる体制が構築されてこそ、住民の帰還に向けての動きが始まるのです。そして何より大事な事は弱い住民の立場で物事を考えて行く事でないでしょうか?明日は「なみえ3.11復興のつどいが開催されます。4度目の開催ですが多くの町民が元気な姿でこの催しに参加してくれることを願いたいと思います。

2月14日   私たちと連携している一般社団法人 なみえ復興まちづくり協議会主催

本日、二本松油井大窪地区のコミニュティについての勉強会を開催しました。
この計画は二本松市の安達地区に現在、公営復興住宅の建設が進められていますがその隣接した土地に浪江町の人たちがコミニュティをつくろうというもので…
そこに住む人たちでどんなまちづくりをするのかを話し合いながら…進めて行こうということで進められています。
早ければ、来年2月には入居が可能となります。
予定としては64区画ぐらいが5月ぐらいに分譲可能となる予定です。次回の勉強会は3月6日の予定となります。

 
2月9日 公開資料 戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発)
       コミュニティで創る新しい高齢化社会のデザイン
             研究プロジェクト
広域避難者による多居住・分散型ネットワークコミュニティの形成
         研究開発実施報告書

2月6日一般社団法人 なみえ復興まちづくり協議会のホームページ公開致しました


2月14日
二本松市安達石倉地区にかねてからの町外コミュニテイ計画の民間版分譲地の現地説明会が行われます。
今回の分譲予定は65区画前後と考えています。主催は 一般社団法人 なみえ復興まちづくり協議会です。




2月1日東京都霞が関で内閣府主催の「自治体・企業・NPOによる子育て支援連携事業」全国会議にて
こどもまちづくり会議in二本松の事例報告に参加して参りました。

この事業は浪江町の子供と二本松の子供が協力しあい自分たちが将来住みたい町を子供同士で話合い将来の町を立体模型でつくります。この作業には早稲田大学の建築科の学生たちが一緒にサポートやワークショップのお手伝いしてくれています。




明けましておめでとうございます。

2016年の本年は浪江町として大きな決断をしなければ成らない年でも有り、帰還に向けて町としてどう動くのかが町民の関心事でも有ります。浪江町長はじめ職員の方々の動きに注視したいと思います。さて、NPOとしては本年は昨年立ち上げた移動支援「新ぐるりんこ」の安定的な運営体制を構築して行かねば成りません。現在85名を超える会員を日常的にサポートし高齢者や交通弱者の希望と成れるように頑張って参ります。
また、なみえ復興塾では昨年末、一般社団 なみえ復興まちづくり協議会を立ち上げ二本松(安達地区)に計画された分譲地で浪江町の町外コミュニティの構築をめざしながら浪江町の復興への道筋を模索していく事に成りました。4月には分譲開始と成る見込みです。現在、福島市においても町外コミュニテイの可能性についても調査中で有ります。本年は上記ニ点を重点に他に浪江町の復興まちづくりのワークショップや各借上げ自治会の支援、仮設住宅支援、福島・郡山の絆サロンへの支援などに取り組んで参ります。
本年もよろしくご支援をお願い致します。  理事長 神長倉 豊隆





移動支援 新ぐるりんこ 
東京新宿の高野フルーツの社長より寄贈されたエスティマで今後の活動が広がります。



新ぐるりんことは…浪江町から二本松市に避難されている高齢者や体に障害が有る方の移動をサポートするために
生まれた移動支援の仕組みです。ふるさと浪江町では商工会が委託事業として浪江町の公共交通に代わる手段として
浪江町の請戸地区・大堀地区・苅野地区・浪江町なかの運営を行い町民に馴染みのある名前であることから。システムは違いますが…二本松市の避難者の高齢化率が高いことから新町なみえが支援として始めました。
現在会員は80名を超え…その需要が益々高まっています。入会金1,000円…一回だけでチケットは1枚300円ですが11枚綴りで買うと3,000円と300円お得です。尚 車内では現金の御取扱いはしていません。二本松市内は300円です。
昨今、お年寄りの運転する車両の事故も増えています。統括する警察署によると高齢者の事故の軽減にもつながると
お話しも頂きました。新ぐるりんこについては仮設住宅・借上げ住宅の区別なく浪江町の避難者限定の移動交通手段でも有ります。要望等も聞きながら何とか本宮町・福島市等に広げることが出来れば、浪江町の絆をつないで行けるのではと思っています。多くの皆さんの支援をお願い致しますとともにこの車を寄贈頂いた高野社長さまに改めて感謝申し上げます。有難うございました。平成27年12月5日  理事長 神長倉豊隆
復興十日市祭 ポスターができました。







寄付金のお願い  私たちの立ち上げた移動サポート『新ぐるりんこ』が厳しい状況にあります。         新ぐるりんことは浪江町から二本松市に避難された交通弱者の高齢者をサポートするために浪江町でも行っていた移動サポートぐるりんこ(デマンド交通)を二本松市限定で4月より、実証実験をしながら現在まで続けてまいりましたが…会員も70名を超え実際に乗車しその便利さと親切な対応に大変喜んでいます。二本松市に避難されている方は高齢者の皆さんが家族とも離れ離れに生活しておられる方も多く、こうゆうサポートが自主的に動くことにつながり、引きこもりなどの解消にもつながっています。私たちも止めようかと迷った時もございましたが、沢山の老人の笑顔を見た時やめるわけには行かないと判断し、民間の助成金を申請しても運営を継続したいと一年間の運営経費を1000万と見積致しましてドライバーとオペレーターの人件費を中心に予算申請致しましたが残念な事に予算の三分の一以下の助成しか受けられませんでした。ここまま継続していくには後最低でも300万が必要と思われます。ここに皆さんの寄付金を募集する事に成りました。宜しくお願い申しあげます。平成27年9月17日
         特定非営利法人 まちづくりNPO新町なみえ  理事長 神長倉豊隆

         ゆうちょ銀行  店名 八二八 読みハチニハチ 記号18290
         口座番号 11706651
         口座名義  トクヒ)マチヅクリエヌピーオーシンマチナミエ
   







まちづくりNPO新町なみえのホームページへようこそ。旧ホームページはこちら

2015年7月21 新町なみえの総会が開かれました平成27年7月総会資料

平成27年8月11日(火)二本松市夏まつりに合わせ第5回なみえ盆踊りの開催します。
bonodori

5月11日 移動支援 新ぐるりんこ(なかよし号)の実証実験が始まりました。対象地域 旧二本松市

福島民友記事  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150512-00010014-minyu-l07

福島民報記事   https://www.minpo.jp/news/detail/2015051222730



移動支援についてのラジオ福島インタビュー




5月9日 一般社団なみえ復興まちづくり協議会 設立総会

2月28日  東京 明治記念会館に於いて 日本トルコ交流会 主催
 日本復興の光大賞15 の 受賞式が開催されました。
      新町なみえは特別賞を頂きました。



2月21日(土)〜2月27日(金)神戸大学大学院 槻橋研究室の協力にて
主催「失われた街」模型復元プロジェクトと共催にて「まちづくりNPO新町なみえ」が
二本松市民交流センターにて 9:00〜18:00まで展示及びワークショップを開催します。
2/27は午後2時までとなっています。
2/21は大堀相馬焼協同組合シンポジウム「未来につなげる・つながる大堀焼」が同時開催されます。
詳しくは下記ポスターをクイックして下さい。










平成25年度地域づくり総務大臣表彰 団体表彰
 「浪江の絆を守る」私たちの活動がビデオに成りました。




新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。
被災から4年近くが経過しその間、多くの人々やNPOの仲間たち、数多くの団体様よりご支援頂いている事に 感謝申し上げます。原発事故は未だ収束しておらず、特に双葉郡にお住まいだった皆様には未だ先の見えない 復興に苛立ちを募らせる日々が続いています。避難先で日々を送りながら生活再建を考える時に、残念ながら 復興の形すら見えない過酷な状況が改善の兆しすら見えません。子供や家族と離れ生活しながら、いつかは家族 全員で暮らす事を夢に生活をおくる…ささやかな希望なのです。皆さん仮設住宅や借上げ住宅に住まいながら、 皆さんが迷いの中にいるのです。どこで生活をし、どこで生活再建が出来るのか?ある人は待ちきれず家屋を買い 求め、ある人は復興公営住宅に希望を託す。誰もが人の生き方を否定は出来ないのです。壊されたコミュニュティの (ふるさと)の大きさを感じながら…それでもと何とか自力再建をして行くと決めた人…でも生活再建の目安すら立っていないのが現状です。
仕事、社会活動、コミュニュティなど足りない中で生活を余儀なくされます。そんな生活の中で夢は持てるのでしょうか?人は生まれた以上、何らかの社会と関わりながら生活をして行きます。それが仕事で有り、社会活動でもあります。そして、それは生き甲斐にも成っていくのです。そして現在、その全てを奪われた中にいるのです。
「原発被害者は保障を多く貰っていていいな!」そんな声が世間にあるようですが…保障からは4割〜5割近くが税金として課税されます。多くの人は税金と言う形で納税しなければ成りません。嘗てそんな災害の補償は有ったのでしょうか?ふるさとを追われ、強制的にふるさとから追い出され、家族、兄弟、友人、知人と別れ、そうして避難先も多く転々としながら今の仮設住宅や借上げ住宅にやっとの想いで辿り付き、世間の目を気にして避難者だと解らぬように生活する人も多くいます。今最大の課題は広く分散し生活している人々の生活再建をどうして行くのかなのです。それには
広く、色々なコミュニュティの中で仕事の場の提供や社会活動の場づくりをして行かねば成りません。ふるさとで農業をしていた人には土とふれあいながらふるさとブランドで出荷できる農業の六次化を含む夢のある提案をし、商業や飲食業を営んでいた人々にはその六次化によって出来た製品を加工や販売に繋げながら町民の輪を大きく広げながら 日本国中に発信して行かねば成りません。勿論、そのバラバラに存在するコミュニュテイをネットワークも必要です。 私たちはこの三年の間、早稲田大学の佐藤 滋教授のご協力を得ながら多くのワークショップやシンポジウムを主催し 復興まちづくりの提言を数多く行ってきていますが…残念ながら今ひとつ行政との調整が上手く行かずに難儀しています。私たちの努力不足というより他は有りません。しかしながら私たちは諦める事なく色々な角度より復興まちづくりを進めて参りたいと思っています。本年もよろしくお願い申し上げます。
         平成27年1月吉日    理事長  神長倉豊隆










まちづくりNPO新町なみえは活動を、復興まちづくりを主体にして今後も町の皆さんとともに歩んで参ります。
ホームページも新たにして、活動の状況や今後の取り組みなどリアルタイムでアップして参ります。
今後ともよろしくお願い致します。


お知らせtopics 平 成26年



浪江町線量調査結果2014.10月

浪江町復興まちづくり協議会ニュース10月 12

10月28日郡山市ビッグパレット4Fにて
第三回ふくしま復興まちづくりシンポジウムを開催します




第2回きてほしい浪江Tシャツコンテストの作品募集を致しています。













      まちづくりNPO新町なみえは地域づくり総務大臣表彰で団体表彰

平成26年2月1日 長野市にて






2月16日のシンポジウムは大雪の為3月10日に延期されました



 2月16日 第2回 ふくしま復興まちづくりシンポジウムを開催します。   裏面
多様な 連携 を活かしてつくる 町外コミュニティ の可能性

新町なみえの取り組む三つの絆 新町なみえの紹介パンフレットをダウンロード
人と人をつないで参ります。
人とふるさとをつないで参ります。
人と未来をつないで参ります


きてほしい浪江Tシャツコンテストwebサイトがオープンしました。


Tシャツのデザイン画を募集しています。













今後の予定
2014年2月16日  復興まちづくりシンポジウム  二本松市 福祉センター

2014年3月22日  なみえ3.11復興のつどい    二本松市文化センター 

新着情報news

2013年12月6日
ホームページをリニアル致しました。
2013年12月6日      
ホームページの新サイトを作成しました。

まちづくりNPO新町なみえ



〒964-0904
二本松市郭内1丁目81番
TEL 0243-22-2161
FAx 0243-24-7708   
メール sinmachinamie@yahoo.co.jp
絆新聞リンク


入会お問い合わせ - まちづくりNPO新町なみえ

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