格安sim・格安スマホの人気おすすめランキングと比較のまとめ

格安SIM

格安SIM・格安スマホのおすすめランキングについてまとめました。

主な格安SIMの一覧

主な格安SIMと代表的なプランの月額は以下の通りです。

製品名 月額の容量の例 回線の種類 口コミ
Y!mobile
3,680円 (10G) ソフトバンク 口コミを見る
UQ mobile
2,980円 (10G) au 口コミを見る
LINEモバイル
3,200円 (12G) ドコモ、au、ソフトバンク
OCNモバイルONE
2,880円 (10G) ドコモ
BIGLOBEモバイル
3,400円 (12G) ドコモ、au
楽天モバイル
2,980円 (無制限) 楽天 口コミを見る
※各製品の通信容量10GB以上の音声通話プラン

格安SIMの注意点と選び方

格安SIMの注意点と選び方のポイントは以下の通りです。

・月額だけでなく通信速度も考慮する
・運営会社の信頼性も重要
・端末も買う場合は端末代も予算に含める
・今の端末を継続利用する場合は回線の種類も確認する

月額だけでなく通信速度も考慮する

simネコ
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月額も重要ですが通信速度も重視しましょう。

格安SIMの中でも製品よって通信速度が異なってきます

Y!mobileやUQ mobileは比較的速度が速いことが知られています。

多少の差であれば、通信が遅くてストレスを感じるよりも、少し月額を多く出して通信が速いものを選ぶ方がトータルではメリットがあると言えます。

運営会社の信頼性も重要

simネコ
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毎日使うものなので信頼できる会社を選びましょう。

格安SIMの品質は会社によって様々であり、サポート対応なども会社によって差があります。

通信容量などの条件が同等であれば、どの会社でも大きく月額は変わらないため、運営会社の信頼度も考慮するのが良いでしょう。

特に実店舗がある運営会社だと、トラブルが発生した時などに対面で相談ができるメリットがあります。

端末も買う場合は端末代も予算に含める

simネコ
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端末にかかる費用も忘れないようにしましょう。

スマートフォンの端末を使い回す予定がない場合は、基本的に端末も新規で購入することになります。

その場合は月額プランに表示されている金額以外に、端末代もかかるため注意しましょう。

各社とも大抵は品質の良い端末から格安スマホと言われる価格の安い端末までを揃えているため、自分の予算に合わせて選択しましょう。

今の端末を続けて使いたい場合は回線を合わせる

simネコ
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今の端末を使い回すなら同じ回線の会社がおすすめです。

もし、現在利用しているスマートフォンの端末を継続して利用する場合は、今使っている回線の種類(ドコモ、au、ソフトバンク)と同じ回線を利用できる格安SIMがおすすめです。

回線の種類を変える場合はSIMロック解除が必要となるケースがあり、多少専門的な知識が必要となるため、初めて格安SIMを利用する場合は避けるのが無難です。

例として、ソフトバンク回線ならY!mobile、au回線ならUQ mobile、ドコモ回線ならOCNモバイルONEなどがあります。

格安SIMのおすすめランキング

格安SIMのおすすめランキングは以下の通りです。

また、当サイトからの申し込み数も同じ順番で人気となっています。

第1位:Y!mobile(ワイモバイル) (おすすめ度⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎)(当サイト申込み1位)

製品名 Y!mobile
回線の種類 ソフトバンク
契約期間の縛り 無し
解約金 無し
公式サイト https://www.ymobile.jp/

月額プラン

スマホベーシックプラン S M R
通常月額 2,680円 3,680円 4,680円
新規割 (6カ月のみ) 1,980円 2,980円 3,980円
おうち割光セット
2回線目以降
1,480円 2,480円 3,480円
データ通信容量
(増量オプション)
3GB (4GB) 10GB (13GB) 14GB (17GB)
速度制限後 最大128kbps 最大1Mbps 最大1Mbps
国内通話 1回10分以内無料

良い口コミ評判とメリット
・通信が速く品質が高い|実店舗もある安心感
・通信速度の制限がかかっても一定の速度が出る
・1回10分以内の通話が無料

悪い口コミ評判とデメリット
・格安SIMの中ではやや割高
・使用していないデータを翌月に繰り越せない
・大容量プランはない

1位の理由
・3大キャリアに匹敵する信頼度と通信速度
・新規割で700円安くなり、通話は10分以内であれば無料

第2位:UQ mobile(おすすめ度⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎)(当サイト申込み2位)

製品名 UQ mobile
回線の種類 au
契約期間の縛り 無し
解約金 無し
公式サイト https://uqmobile-store.jp/

スマホ月額プラン

スマホプランS スマホプランR
月額料金 1,980円 2,980円
UQ家族割適用時 1,480円 2,480円
基本データ容量 3GB/月 10GB/月
超過時速度 最大300kbps 最大1Mbps
通話料 20円/30秒(SMS送信料3円/通)
契約解除料 なし
通話オプション ・通話パック(60分/月):500円/月
・かけ放題(10分/回):700円/月
・かけ放題(24時間いつでも):1,700円/月

良い口コミ評判とメリット
・高い知名度の安心感と高い通信品質
・未使用分のデータ繰り越しができる
・速度制限後も通信が速い

悪い口コミ評判とデメリット
・格安SIMの中では安くはない
・オプションをつけないと通話料が高い
・月間の通信容量は最大でも10GB

2位の理由
・1位のY!mobileと並んで高い知名度と信頼度
・Y!mobileと同じ10分かけ放題のオプションをつけると月額が+700円。新規割が無い分、Y!mobileより高くなる。

第3位:楽天モバイル(おすすめ度⭐︎⭐︎⭐︎)(当サイト申込み3位)

製品名 楽天モバイル
回線の種類 楽天
契約期間の縛り 無し
解約金 無し
公式サイト https://network.mobile.rakuten.co.jp/

月額プラン

月額 2,980円 (1年無料)
通信容量(楽天回線エリア データ使い放題
通信容量(パートナー回線エリア 5GB (使用後は速度1Mbps)
通話料 国内かけ放題 (Rakuten Linkアプリ使用時)
アプリ未使用時30秒20円

良い口コミ評判とメリット
・月額が1年無料で使える
・端末も種類によってポイント還元で実質無料
・楽天エリアならデータ通信が無制限

悪い口コミ評判とデメリット
・楽天エリアがまだ限定的
・周波数の無断変更の問題があったのが残念
・手元に来るまでに時間がかかる

3位の理由
・月額が1年無料という圧倒的なコスパ。端末も種類によってポイント還元で実質無料にできる。
・楽天回線エリアがまだ狭いのがネック。メインでなく2台持ちなどに向いている製品

 

ランキングの第1位は「Y!mobile」です。格安SIMの中でも大手で通信速度も速く、実店舗もある安心感があります。格安SIMの中では決して安い方ではありませんが、それでも3大キャリアと比較すると破格の月額であり、初めて格安SIMを使う場合でも安心の品質と言えます。

第2位は「UQ mobile」です。Y!mobileと同レベルの高品質です。au回線を使う中では圧倒的な人気の格安SIMです。

第3位は「楽天モバイル」です。こちらは独立した楽天回線を持っており、格安SIMと言うよりも第4のキャリアに近いですが、価格は格安SIM並でしかも1年は無料で使えます。ただ、現在は申し込んでもなかなか手元に来ないデメリットがあります。

選外としましたが、ドコモ回線の格安SIMを使いたい場合は「OCNモバイルONE」がおすすめとなります。NTTコミュニケーションズが展開しているため、高い信頼性があります。

ランキング1位:Y!mobile(ワイモバイル)の良い口コミや評判、メリット

ランキング1位としたY!mobile(ワイモバイル)の良い口コミや評判、メリットについて確認していきます。

通信が速く品質が高い|実店舗もある安心感

ネットがサクサク速い。

回線品質を含めるとコスパが凄まじく高い

ワイモバイルは格安SIMの中でも通信が速く、品質が高いとされています。

上記の口コミのように通信品質はソフトバンクと同等レベルとされています。

実店舗もあるため、対面で相談することも可能であり、ドコモ、au、ソフトバンクの3大キャリアと遜色無い安心感と言えます。

このように格安SIMの中でも品質の高いサービスが受けられる点がワイモバイルのメリットの一つです。

通信速度の制限がかかっても一定の速度が出る

速度制限後も1Mbpsなので普通に使える

ワイモバイルはスマホベーシックプランMもしくはRであれば、速度制限後も1Mbpsの速度があり、この点は大きなメリットです。

ワイモバイルの通信容量は、スマホベーシックプランMで10GB(増量プランで13GB)、スマホベーシックプランRで14GB(増量プランで17GB)となっており、これを超えると速度制限がかかります。

以前は速度制限後の速度は128Kbpsとかなり低速でしたが、現在は1Mbpsの速度が出るようになっています。

これは、youtubeの360〜480p程度の解像度なら十分閲覧できる速度です。

また、Zoomの映像付きでの利用も不可能ではないレベルです。

このようにワイモバイルはギガを使い切ってもある程度の通信が可能というメリットもあります。

1回10分以内の通話が無料

10分以内なら何回でも無料で通話ができる

ワイモバイルは通話の面でも大きなメリットがあります。

10分以内であれば無料で通話が可能であり、回数の制限もありません。

今の時代は通話機能は使っても、長時間の電話はしないという人が多いため、非常に合理的なプランと言えます。

ただし、10分超過分については、30秒につき20円の通話料が別途かかるため注意しましょう。

Y!mobile(ワイモバイル)の悪い口コミや評判、デメリット

Y!mobile(ワイモバイル)はメリットが多い格安simですが、中には悪い口コミや評判、デメリットと言える点もあるため、そちらも確認していきます。

格安SIMの中ではやや割高

格安simの中では安くない

ワイモバイルは格安simという括りで見た場合、月額はやや高い方に分類されます。

上記の口コミのように、ワイモバイルはちょっと高いという位置付けです。

ワイモバイルのプランごとの料金は以下の通りです。

スマホベーシックプラン S M R
通常月額 2,680円 3,680円 4,680円
新規割 (6カ月のみ) 1,980円 2,980円 3,980円
おうち割光セット
2回線目以降
1,480円 2,480円 3,480円
データ通信容量
(増量オプション)
3GB (4GB) 10GB (13GB) 14GB (17GB)
速度制限後 最大128kbps 最大1Mbps 最大1Mbps
国内通話 1回10分以内無料 1回10分以内無料 1回10分以内無料

格安simの中では音声通話を含むプランでも1,000円台で利用できるものもあり、ワイモバイルは激安とまでは言えない印象です。

それでもワイモバイルは、ドコモ、au、ソフトバンクの3大キャリアと比べると圧倒的に安い月額です。

前述の通り品質は3大キャリア並であり、いずれのプランでも10分以内の通話は無料などの特徴もあるため、トータルのコスパを考えるとかなり良い製品です。

近年は携帯電話を複数持つケースも増えていますが、メイン回線としても十分信頼できるのがワイモバイルと言えます。

使用していないデータを翌月に繰り越せない

未使用分のデータを持ち越せないのは残念

ワイモバイルはデータ通信の当月未使用分を、翌月に持ち越せるサービスはありません

携帯会社の中には未使用分のデータ繰り越しが可能な会社もあるため、この点はワイモバイルのデメリットとも言える点です。

ただし、前述の通りワイモバイルはスマホベーシックプランMかRであれば、速度制限後も比較的通信が速い特徴もあるため、データ残量を持ち越せない点はそこまで大きな問題とは言えないでしょう。

大容量プランはない

ギガ放題プランみたいなものはない

ワイモバイルの通信容量は最大でもスマホベーシックプランRの14GB(増量プランで17GB)であり、ソフトバンクなどにあるギガ放題プランのようなものはありません

日常的に高画質で動画を見たり、オンラインゲームをしたりなどの場合は、wifiに繋いで使うのが現実的と言えます。

この点はワイモバイルのデメリットと言うよりは、ある程度格安SIMに共通の傾向と言えるため、割り切って使うのが良いでしょう。

Y!mobile(ワイモバイル)の口コミや評判、メリット・デメリットまとめ

ワイモバイルの良い口コミや評判、メリット
・通信が速く品質が高い|実店舗もある安心感
・通信速度の制限がかかっても一定の速度が出る
・1回10分以内の通話が無料
ワイモバイルの悪い口コミや評判、デメリット
・格安SIMの中ではやや割高
・使用していないデータを翌月に繰り越せない
・大容量プランはない

ワイモバイルと同じく大手のUQモバイルを10分かけ放題・10GBプランで比較すると以下の通りです。

Y!mobile UQ mobile
プラン名 スマホベーシックプランM スマホプランR
回線の種類 ソフトバンク au
容量 10GB 10GB
月額 2,980円 (6カ月) →3,680円 2,980円
かけ放題(10分/回) 月額込み 700円
月額合計 2,980円 (6カ月) →3,680円 3,680円
通信料超過時速度 最大1Mbps 最大1Mbps
初回事務手数料 3,000円 3,000円
契約解除料 無し 無し

ワイモバイルは他の格安simと比較しても高い品質や信頼性があるのが大きなメリットです。

月額は格安simの中では安い方ではありませんが、それでも3大キャリアと比べるとかなりの割安です。

トータルで考えるとワイモバイルは非常にコスパが高い製品と言えます。

契約年数縛りなどもないため、初めて格安simに乗り換えるような場合でもおすすめできる製品です。

ワイモバイルを検討している場合は、上述のようなメリット・デメリットを把握した上で申し込むようにしましょう。

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