格安SIM、格安スマホの人気おすすめランキング。

こちらのページでは、格安SIM・格安スマホに関してまとめています。

✅ 格安SIMのおすすめ
✅ 主な製品の一覧と注意点
✅ 各製品の違いや比較

上記を確認したい場合は参考にしてください。

なお、例年では3月にかけては年度変わりに伴い、格安SIM・スマホの各種製品の申し込みが爆発的に増えてくる時期に差し掛かります

今年は各社の新プランリリースも重なるため、利用を検討している場合は3月のなるべく早いタイミングで申し込み枠を確保しておくのがおすすめです。

格安SIMのおすすめランキング

格安SIMのおすすめランキングです。

第1位:Y!mobile(おすすめ度⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎)当サイト申込み1位

製品名 Y!mobile(ワイモバイル)
分類 サブブランド(ソフトバンク)
回線の種類/5G対応 ソフトバンク/5G対応済み
データ通信速度 下り平均 43.58 Mbps
テザリング 無料
初回事務手数料(税込) 3,300円
契約期間の縛り 無し
iPhoneの販売機種 iPhone 12、iPhone 12 mini、iPhone SE
iPhoneの対応機種 iPhone 5s以降
公式サイト https://www.ymobile.jp/
※みんなのネット回線速度(https://minsoku.net)より引用(2021年3月時点)

月額プラン

シンプルプラン S M L
通信容量 3GB 15GB 25GB
通常月額(税込) 2,178円 3,278円 4,158円
家族割・おうち光割 990円 2,090円 2,970円
制限時速度 300Kbps 1Mbps 1Mbps
通話料 22円/30秒
10分かけ放題 770円

良い口コミ・メリット
・通信が速く品質が高い|実店舗もある安心感
・家族割・おうち光割の月額がとにかく安い
・5Gに対応済み

悪い口コミ・デメリット
・家族割・おうち光割を使わないとやや割高
・未使用データの翌月繰り越しはない
・M、LプランならLINEMOの方がお得な場合も

Y!mobileの特徴
・家族割(個人の2回線目含む)やおうち光割(ソフトバンク光やairを使用)の場合、格安SIMの中でも最安級の月額
・ソフトバンクのサブブランドであり、格安SIMの中でもデータ通信が速い
(公式サイト:https://www.ymobile.jp/

第2位:UQ mobile(おすすめ度⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎)

製品名 UQ mobile
分類 サブブランド(au)
回線の種類/5G対応 au/5G未対応
データ通信速度 下り平均 46.03 Mbps
テザリング 無料
初回事務手数料(税込) 3,300円
契約期間の縛り 無し
iPhoneの販売機種 iPhone 7、iPhone SE
iPhoneの対応機種 iPhone 6s以降
公式サイト https://uqmobile-store.jp/
※みんなのネット回線速度(https://minsoku.net)より引用(2021年3月時点)

月額プラン

くりこしプラン S M L
通信容量 3GB 15GB 25GB
月額(税込) 1,628円 2,728円 3,828円
制限時速度 300Kbps 1Mbps 1Mbps
通話料 22円/30秒
10分かけ放題 770円

良い口コミ・メリット
・auのサブブランドで通信も速く、速実店舗もある
・未使用分のデータ繰り越しができる
・割引を含めない月額ならワイモバイルよりも安い

悪い口コミ・デメリット
・家族割などを使うならワイモバイルの方が安い
・iPhoneの販売機種がやや古い
・5Gに未対応

UQ mobileの特徴
・1位のY!mobileと並んで高い知名度と信頼度、割引なしの月額ならUQの方が安い
・5Gにまだ対応していない点、iPhoneの販売機種がやや古いのがデメリット
(公式サイト:https://uqmobile-store.jp/

第3位:楽天モバイル(おすすめ度⭐︎⭐︎⭐︎)

製品名 楽天モバイル
分類 第4キャリア
回線の種類/5G対応 楽天(一部au対応)/5G対応
データ通信速度 下り平均 25.71 Mbps
テザリング 無料
初回事務手数料(税込) 3,300円
契約期間の縛り 無し
iPhoneの販売機種 無し
iPhoneの動作確認機種 iPhone XS以降(iPhone Xは×、XRは○)
公式サイト https://network.mobile.rakuten.co.jp/
※みんなのネット回線速度(https://minsoku.net)より引用(2021年3月時点)

月額プラン(4月1日より)

プラン1種類のみ 1GBまで 3GBまで 20GBまで 20GB超
月額(税込) 0円 1,078円 2,178円 3,278円
速度制限 なし なし なし なし(楽天エリア外は1Mbps)
通話料 アプリ使用で無料

良い口コミ・メリット
・圧倒的な安さ、5Gも対応

・20GB超えても定額・高速で使い放題
・通話もアプリ使用で無料

悪い口コミ・デメリット
・データ通信速度はあまり速くない
・楽天対応エリアがまだ広くない
・iPhone販売はない

楽天モバイルの特徴
・1GB以内なら月額0円の驚異的なプラン、20GB超えても定額で高速通信
・対応エリアがあまり広くないのと、通信速度はあまり速くない
※4/7(水)までの申し込みで1年月額が無料
(公式サイト:https://network.mobile.rakuten.co.jp/

主な格安SIMの一覧

サービス名 分類/対応回線 主な料金プラン 主な特徴
Y!mobile
サブブランド/
SB
2,178円
(3GB)
家族割で990円
・SBのサブブランド
・通信速度は◎
UQ mobile
サブブランド/
au
1,628円
(3GB)
・auのサブブランド
・通信速度は◎
楽天モバイル
第4キャリア/
楽天(一部au)
1,078円
(3GBまで)
・第4のキャリア
OCNモバイル
格安SIM/
ドコモ
1,628円
(3GB)
・ドコモ回線の格安SIMとして高いシェア
mineo
mineo(マイネオ)
格安SIM/
ドコモ、au、SB
1,518円
(5GB)
・格安SIMの老舗
・3GBプランはないが5GBでも格安
IIJmio
IIJmio(みおふぉん)
格安SIM/
ドコモ、au
1,760円
(3GB)
・mineoと同様、格安SIMの老舗の一つ
BIGLOBEモバイル
格安SIM/
ドコモ、au
1,320円
(3GB)
・大手プロバイダBIGLOBEのモバイル

格安SIMの注意点と選び方のポイント

格安SIMの注意点と選び方のポイントは以下の通りです。

✅ 3GBプランを中心に月額を比較する
✅ 通信速度はサブブランドの格安SIMが速い傾向
✅ 今の端末を継続利用する場合は回線の種類も考慮

3GBプランを中心に月額を比較する

simネコ
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各社の3GBプランで比較するのがおすすめ

格安SIMは3GBプランを出しているサービスが多いため、3GBプランを軸に月額を比較するのがおすすめです。

通信速度はサブブランドの格安SIMが速い傾向

simネコ
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サブブランドを選んでおくと速度も比較的安心

格安SIMは主要キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)のサブ回線を利用するため、一般的にデータ通信はやや速度が落ちます。

しかし、主要キャリアのサブブランド(Y!mobileやUQ mobile)はやや例外で、格安SIMでも比較的通信が速い傾向があります。

実店舗があるというメリットもあり、特にこだわりがなければサブブランドがおすすめとなります。

今の端末を継続利用する場合は回線の種類も考慮

simネコ
simネコ

今使い回すなら同じ回線の会社がおすすめ

もし、現在利用しているスマートフォンの端末を継続して利用する場合は、今使っている回線の種類(ドコモ、au、ソフトバンク)と同じ回線を利用できる格安SIMがおすすめです。

回線の種類を変える場合はSIMロック解除が必要となるケースがあり、多少専門的な知識が必要となるため、初めて格安SIMを利用する場合は避けるのが無難です。

例として、ソフトバンク回線ならY!mobile、au回線ならUQ mobile、ドコモ回線ならOCNモバイルONEなどとなります。

おすすめ3選の比較

格安SIMおすすめ3選の比較です。

Y!mobile UQ mobile 楽天モバイル
分類 サブブランド(SB) サブブランド(au) 第4キャリア
回線の種類/5G対応 SB/5G対応済 au/5G未対応 楽天/5G対応済
データ通信速度 Mbps 下り平均 43.58 下り平均 46.03 下り平均 25.71
3GB 月額(税込) 2,178円
家族割で990円
1,628円 1,078円
制限時速度 300Kbps 300Kbps -
通話料 22円/30秒 22円/30秒 アプリで無料
10分かけ放題 770円/月 770円/月 -
iPhone販売 iPhone12、12 mini、SE iPhone 7、SE -
iPhone対応 iPhone 5s以降 iPhone 6s以降 iPhone XS以降
(動作確認のみ)
※みんなのネット回線速度(https://minsoku.net)より引用(2021年3月時点)

当サイトのおすすめ1位は「Y!mobile」です。

家族で複数使う場合や個人でも2台目からは家族割となり、3GBプランで990円と圧倒的な安さになります。

また、ソフトバンク光やソフトバンクairを使っている場合もおうち光割で同様の月額となります。

これらの割引を使わない場合はやや割高となりますが、サブブンラドであるため回線速度の評判が良くさらに5Gにも対応済みであるため、割引を使わない場合でもコストに見合う価値があるサービスと言えます。

なお、例年では3月にかけては年度変わりに伴い、格安SIM・スマホの各種製品の申し込みが爆発的に増えてくる時期に差し掛かります

今年は各社の新プランリリースも重なるため、利用を検討している場合は3月のなるべく早いタイミングで申し込み枠を確保しておくのがおすすめです。


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